横浜市の塗装店、渡辺塗装は光触媒技術で環境に優しい外壁塗装・屋根塗装をご提案いたします。

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取扱商品紹介

外壁用高日射反射率塗料(遮熱塗料・外壁)

独自の技術を駆使した、外壁遮熱塗料の決定版

遮熱塗料水性サーモアイウォールは、外壁の遮熱塗料。
屋根用のサーモアイと同様に、上塗り、下塗りダブル熱を反射。また、独自の赤外線透過テクノロジーによって、塗膜トータルで高い遮熱性能を発揮します。私たちが企業として、少しでも「今日の」社会に貢献できることを真剣に考え、日本ペイントの技術を駆使して作り上げた、壁用の遮熱塗料の決定版です。

サーモアイウォールは、電力の総使用量の削減、電力ピーク時の電力削減に貢献します。

特長
1
上塗り、下塗りダブる販社による、塗膜トータルで高い遮熱性能

赤外線透過テクノロジーによって、下塗りの遮熱性能を発揮する

上塗りには「赤外線透過テクノロジー」を採用。
上塗り層では反射できない赤外線を透過させることで、反射性能を有するサーフ・シーラーの 遮熱効果を最大限に発揮。
上塗り、下塗りダブル反射で従来塗料より高い遮熱性能を誇ります。

ダブル反射赤外線透過テクノロジー

特長
2
蓄熱抑制効果によって、室内温度を低減する。

蓄熱抑制効果によって、室内温度を低減する。

真夏の外壁は、最大で約600w/㎡もの日射エネルギーを受けています。
水性サーモアイウォールを塗装することで、赤外線を反射し蓄熱を抑制する効果があります。

塗り替え前に比べ、日射による発熱量を大幅に削減することが可能。
サーモグラフィーの比較かわも、壁面の温度に大きく差が生じます。

遮熱塗料。塗装面と未塗装面の比較

特長
3
高耐候性、低汚染性によって長時間にわたり遮熱性能を維持。

遮熱性能は、塗膜表面に汚れが付着したり、色相が変化することで低下してしまいますが、水性サーモアイウォールの持つ高耐候性、低汚染性、防藻・防かび・透湿性によって長時間に渡って遮熱性能を保持し、建物をまもることが可能となりました。

太陽熱高反射(遮熱塗料・屋根)

ハイスペックな遮熱塗料、サーモアイの特徴

特長
1
塗膜トータル反射性能を向上

塗膜トータル反射性能を向上

従来の遮熱塗料は、上塗りのみの場合と、中塗りと上塗りの場合が一般的でした。しかし前者は反射性能を上塗りのみに頼ってしまうという問題点が、後者は一工程増加することで、コストや工期に負担をかけてしまうという問題点がありました。

・下塗り
日本ペイントでは、反射性能を有するシーラー・プライマーの開発に着手。下塗りに遮熱技術を仕様することで、従来と同工程で遮熱性能を向上させることに成功したのです。
・上塗り
上塗り塗料には新たな顔料技術「赤外線透過混色」を採用。上塗りの遮熱性能を向上させただけではなく、上塗り層で反射出来ない赤外線をなるべく吸収させずに、透過させることで、下塗りの遮熱効果を最大限に発揮します。

下塗り(反射性能)+上塗り(赤外線透過混色+反射性能のPower UP)= 塗膜トータルで反射性能を向上

特長
2
性能を発揮し仕上がり向上に貢献

性能を発揮し仕上がり向上に貢献
・造膜性
シーラー・プライマーともに、造膜性を持ち、反射性能を有する下塗りを開発しました。特にシーラーの造膜性は、従来タイプの浸透形シーラーと比べ、付着力と表面固化性の双方で優れており、上塗りの仕上がり向上に貢献します。
・吸い込み抑制
さらに、樹脂成分が吸い込まれやすいストレート基材の場合でも、シーラーの造膜性が樹脂の吸い込みを抑制するため、上塗りの吸い込みが抑制され、充分な塗膜性能発揮が可能となりました。

造膜性+吸い込み抑制=性能を発揮し仕上がり向上に貢献

光触媒塗装

光触媒(ハイドロテクト技術)とはHYDROTECT COAT(ハイドロテクトコート)

光触媒とは、光を吸収することで他の物質に化学反応を引き起こす働きをする物質のことです。
その働きを利用して生まれたのがハイドロテクト技術です。

「水をはじかず、物質の表面に水がなじむ状態(超親水性状態)」を形成する技術と、光触媒の基本原理である有機物分解技術とを総称して「ハイドロテクト技術」と呼ばれています。
ハイドロテクト技術は光触媒の一種である酸化チタンを使用しています。
(TOTOが世界ではじめてこの技術の開発に成功しました)

※光触媒ハイドロテクト商品には、外装タイル用ハイドロテクトクリアコート、内装用ハイドロテクトクリアコート、ガラス用ハイドロテクトクリアコート、タイル用ハイドロテクトクリアコートがあります。 ここでは、水性ハイドロテクトECO-EXの商品を説明しています。

・有機物分解のメカニズムと効果

水とのなじみが非常に良い親水基(-OH)でおおわれます。その結果、降雨による「セルフクリーンニング効果」が発生します。

有機物分解のメカニズムと効果の説明図

・超親水性のメカニズムと効果

紫外線によりO2-(スーパーオキサイドイオン)/ OH(水酸ラジカル)という、活性酸素を発生させます。
その活性酸素が表面に付着した有機物の汚れやカビ、細菌を分解します。

超親水性のメカニズムと効果の説明図

ハイドロテクトの原理
植物が行う「光合成」によく似ています。「光合成」が葉緑素を触媒として二酸化炭素と水から酸素を生成するように、「ハイドロテクト」に使用される「光触媒」に光が当ることで、水とのなじみが非常に良い「親水性状態」になるとともに、 強力な「有機物分解力」を持つ「活性酸素」を発生させます。これにより「セルフクリーンニング効果」と「有害汚染物浄化作用」を発現します。

・光触媒作用で大気中の汚染物質(NOx、SOx)を分解。

光触媒作用で大気中の汚染物質(NOx、SOx)を分解の説明図

車の排気ガスなどから発生する窒素酸化物(NOx)や硫黄酸化物(SOx)。
酸性雨や光化学スモッグの原因ともなるこれらの大気汚染物質をハイドロテクトの分解力で浄化。
塗るだけで建物周辺の空気までキレイにします。