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ハイドロテクトの原理
それは植物が行う「光合成」によく似ています。「光合成」が葉緑素を触媒として二酸化炭素と水から酸素を生成するように、
「ハイドロテクト」に使用される「光触媒」に光が当ることで、水とのなじみが非常に良い「親水性状態」になるとともに、
強力な「有機物分解力」を持つ「活性酸素」を発生させます。
これにより「セルフクリーンニング効果」と「有害汚染物浄化作用」を発現します。
♦ 超親水性のメカニズムと効果
水とのなじみが非常に良い親水基(−OH)でおおわれます。その結果、降雨による「セルフクリーンニング効果」が発生します。


♦ 有機物分解のメカニズムと効果
紫外線によりO2−(スーパーオキサイドイオン)/OH(水酸ラジカル)という、活性酸素を発生させます。その活性酸素が表面に付着した有機物の汚れやカビ、細菌を分解します。


ハイドロテクト技術とは
♦ ハイドロテクトの分解力がカビや藻の発生を抑制
光触媒とは、光を吸収することで他の物質に化学反応を引き起こす働きをする物質のことです。その働きを利用して生まれたのがハイドロテクト技術です。
「水をはじかず、物質の表面に水がなじむ状態(超親水性状態)」を形成する技術と、光触媒の基本原理である有機物分解技術とを総称して「ハイドロテクト技術」と呼ばれています。
ハイドロテクト技術は光触媒の一種である酸化チタンを使用しています。
(TOTOが世界ではじめてこの技術の開発に成功しました)
※光触媒ハイドロテクト商品には、外装タイル用ハイドロテクトクリアコート、内装用ハイドロテクトクリアコート、ガラス用ハイドロテクトクリアコート、タイル用ハイドロテクトクリアコートがあります。
ここでは、水性ハイドロテクトECO-EXの商品を説明しています。


